This Category : お知らせ

--.--.-- *--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011.03.24 *Thu

光、充電します

光の本。
今月でちょうど一年を運営しました。
ご愛読くださいました皆様、ありがとうございました。

さて、光の本は、ここでしばらくお休みをいただくこととしました。
光、充電であります。

一年前には予定していなかったヒナタノオトの移転という
大きな仕事が加わったこともありますが、私自身の力が及ばず、
この一年、予定していた更新を実行することが叶いませんでした。

こんな風にしたい、あんな企画も行いたい。。。
そんな想いはあるのですが、
ちょっとあれもこれも詰め込みすぎた一年になってしまいました。

しばらくお休みをいただいて、
その間に取材や執筆も貯めたいと思います。

執筆者の皆様には、ほんとうにお力をいただきました。
またぜひご執筆いただけるようにお願いしたいと思っています。
そして、デザインをお願いしていますKLOPさんにも、心から感謝です。
スポンサーサイト
CATEGORY : お知らせ

2010.09.09 *Thu

今回の更新

光の本の更新をしました。

今回は稲垣尚友氏の「倭の島のモノがたり」。
島の家造りのお話です。

材料を当たり前のように購入できる環境にない島での家造りには、
こんな材料調達方法もあったのか、と思わされます。

しかし、、、
これはわが家の原点かもしれません。。
尚友氏の現在進行形の家造りの材料調達方法は、
この延長上にありますね。
この話はいずれまた。

:::

こぎん刺しの森。
楽しみにしてくださっている読者の皆様、すみません。
狩野さんからはきちんと作品が届いているのですが、私が間に合いませんでした。
次回更新まで、お待ちください。
テコナとダンブリ。
すてきなペチコートもお楽しみに。。。

:::

トップページに新たなタイトル、発見してくださいましたか??

「銅でもいい話」
ふざけたタイトルをドキドキしながら投げかけましたが、
どう(銅?)にかお受けいただきました。
ふざけたタイトル?のようですが、どうでもよいようなさりげない風景の中に、
はっとするような大切なことが潜んでいる。
そんなかけらを掬いあげて文章にするのが、この筆者の真骨頂ではないかと思ったのです。

作り手に文章の名手がいろいろいらっしゃいますが、この方の文章センスには、
ずっと、キラリ、を感じておりました。

この方・・・??
ええ、あの方です。

ペンネームがいいとおっしゃいましたので、謹呈いたしました。
相原録青(ろくしょう)。
次回からの、「銅でもいい話」
どうぞお楽しみに!!
CATEGORY : お知らせ

2010.08.23 *Mon

次回の更新

次回、26日(木)更新の原稿をKlopさんに入稿しました。

今回の萬屋健司さんの「ハマスホイの部屋へ」は、
「ローマ、サント・ステファーノ・ロトンド聖堂の内部」
という絵。
ハマスホイがイタリアで訪ねた聖堂を描いたものです。
自らの住まいを描き重ねたハマスホイにとって、珍しい絵ですし、
その印象もデンマークを描いた色調と違って、ハマスホイの絵の中では
特殊な感じがします。

この夏、イタリアとデンマークを訪ねた健司さんがあらためて感じたことが、
この絵の水先案内となって綴られています。
どうぞお楽しみに!

:::

もうひとつは、「おばあちゃんの食器棚」。
今回は「磁器のポットと陶器のふた」
というお話です。
ちょっと今までとは毛色の違う「もの」が語りだしています。
CATEGORY : お知らせ

2010.05.22 *Sat

iphoneでも

おばあちゃんの食器棚、今回もiphoneで読んでいただけるようになりました。

光の本、携帯での動作確認はお願いしている以外のことだったのですが、
初回は、iphoneですらすら読んでいただけました。
2話目は少し長かったので、重かったのでしょうか、
フレームのみになっていましたが、加工していただき、
現在お読みいただけるようになっています。

もし、2段になったり、表示が崩れる場合は、
iPhone Safari の更新ボタンをタップして、
再読み込みを実施してみてください。

では、iphoneユーザーの方、お手元でもぜひ、どうぞ。
(私も電車の中で読んでみたいです。)
CATEGORY : お知らせ

2010.04.22 *Thu

光の本、2回目の更新となりました

始まってから早二週間が経ちました。
これからこうして二週間ごとに更新していきます。

今回はふたつの更新です。

「器にひらく文様」を寄稿してくださった橋本薫さんは、
石川県加賀市で色絵磁器を制作する人です。

出会ったのは15年以上も前、当時俳句に力を注いでいた私は
ある雑誌に投稿をしていて、そこに同じく投稿していたのが薫さんでした。
名前とともに職業欄に「陶工」と記していたことが心に残っています。

昨年、この連載の前段階のように、桜文様と縞文様について寄稿いただいています。
ヒナタノオト工芸帖の文章もぜひご覧ください。

桜文様 → 

縞文様 → 


:::

稲垣尚友の「倭の島のモノ語り」は、夫の文章です。
私の希望としては、まだ物流が盛んになる一歩手前に島を体験したひとの、
工芸にまつわるものにを柱にした話を書いてもらいたいと思ったのでした。
次回は焼き物の話です。

稲垣の文章の話は、またあらためて、いろいろと。。
CATEGORY : お知らせ

08
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
Copyright © 光の本更新帖 All Rights Reserved.
テンプレート配布者: サリイ  ・・・  素材: bee  ・・・ 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。