This Category : 実生の仕事‐工芸編

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2010.04.07 *Wed

実生とは

実生という言葉がとても好きです。
みしょう、と読みます。

種から芽を出し、育っていく植物。
それも蒔いたというより、こぼれた実からちから強く伸びていった草木や樹木。
偶然のようで必然ないのち。
「手しごとを結ぶ庭」(アノニマスタジオ)の中には、
実生との出会い、実生への想い(p26・27)を綴っていますので、
機会がありましたら、お読みいただけたらと思います。


私が心動かされる人の仕事の共通点は、
実生の人であり、実生の仕事です。
与えられただけのものでもなく、もちろん奪い取ったものでもなく、
自分の持たされた種を感じ取り、周りと響きあい、育んでいくひと、仕事。

それは何も工芸だけのことではありませんが、
私が出会うものづくりの人たちに中に、ああ、実生のひとだ、実生の仕事だ、
と思うことがよくあります。

実生の仕事‐工芸編では、そんなひと、仕事を綴っていきたいと思います。

そして、いずれは、○○編も増やしてゆけるでしょうか?
こつこつ出会いを重ねていきましょう。
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