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2010.10.28 *Thu

パンチボールのある部屋

281010a

《パンチボウルのある室内》
1904年
油彩/カンヴァス
78.5 x 57.5 cm
ベネディクト女王(デンマーク)


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光の本、今回の新しい原稿は、萬屋健司さんの「ハマスホイの部屋へ」。

今回の「パンチボウルのある室内」は、
研究者と作品との結びたくとも、そう結ぶことのできない
幸運な出会いが、文章の核になっています。

ハマスホイ研究の上では、これはとっても凄い発見?
でもあるのだと思うのですが、
その「発見」をただ歓喜するのではなく、
静かに受け止めている筆者の心の佇まい、その文章に惹かれます。

健司さんはこれからもすばらしい研究を続けられるでしょうけれど、
この文章は、きっとずっと残っていくものになるでしょう。

それが絵や美術でなくても、何か、真なるものを求める人の心には、
きっと爽快な風をそよがせる、そんな文章をいただきました。
では、どうぞ、頁をめくってみてください。

ハマスホイの部屋へ → 

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2010.10.04 *Mon

当選者発表!!

銅でもいい質問。
に、ご応募をいただきありがとうございました。

8名様から、こっそり!係りを教えていただきました。
くじができて、よかった!!です。

相原ロックショウさんと厳正なる!!くじの結果、
日直・班長、とお書きくださったs様が当選されました。
s様には、近日中に自転車が刻まれたプレート、送らせていただきます。

ちなみに、皆様の係り、こんな感じでした。

Y・K様
図書係

Y・M様 
“掲示(ケイジ)係”(仕事は“貼りこみ(ハリコミ!))

S様
日直・班長

K・A様
新聞係

S様
生き物係

K様 
黒板係

H・M様
新聞係

K・F様 
肝油(かんゆ)係

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こっそり、と書きつつ、寄せてくださった文章が面白すぎて、
私と相原さんだけで読ませていただいては、もったいない!
感じです。。
お許しをいただけましたら、こちらでも一部ご紹介させていただきたいと思います。

肝油係、なんて、素敵です。。。

今回、皆様からのメッセージ、ほんとうにうれしく拝見させていただきました。
他の連載へも、ぜひひとことメッセージ、お寄せくださいませ。
筆者ともども、何よりの励みになります!
お待ちしています!!

メッセージはこちら → 
CATEGORY : 銅でもいい話

2010.09.25 *Sat

ロックショウ

250910a

新連載の相原録青さん。
銅でもいい質問へのメッセージが毎日届いています。
よかったです。
くじ!ができて!!

↑のプレートプレゼント。
締め切りを決めていませんでしたが、9月末日で銅でしょう。
(くどいですね)
ぜひ、こちらから → 

メッセージを寄せてくださった方々、
一様に、幼いころの記憶を引き寄せられたようで。。。
相原さんの文章には、不思議な共感の魔力?魅力がありますね。

緑青、ろくしょう、ロックショウ。
相原さんのもうひとつの名前。
ご本人もなかなか気に入ってくれたみたいです。
CATEGORY : 銅でもいい話

2010.09.09 *Thu

今回の更新

光の本の更新をしました。

今回は稲垣尚友氏の「倭の島のモノがたり」。
島の家造りのお話です。

材料を当たり前のように購入できる環境にない島での家造りには、
こんな材料調達方法もあったのか、と思わされます。

しかし、、、
これはわが家の原点かもしれません。。
尚友氏の現在進行形の家造りの材料調達方法は、
この延長上にありますね。
この話はいずれまた。

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こぎん刺しの森。
楽しみにしてくださっている読者の皆様、すみません。
狩野さんからはきちんと作品が届いているのですが、私が間に合いませんでした。
次回更新まで、お待ちください。
テコナとダンブリ。
すてきなペチコートもお楽しみに。。。

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トップページに新たなタイトル、発見してくださいましたか??

「銅でもいい話」
ふざけたタイトルをドキドキしながら投げかけましたが、
どう(銅?)にかお受けいただきました。
ふざけたタイトル?のようですが、どうでもよいようなさりげない風景の中に、
はっとするような大切なことが潜んでいる。
そんなかけらを掬いあげて文章にするのが、この筆者の真骨頂ではないかと思ったのです。

作り手に文章の名手がいろいろいらっしゃいますが、この方の文章センスには、
ずっと、キラリ、を感じておりました。

この方・・・??
ええ、あの方です。

ペンネームがいいとおっしゃいましたので、謹呈いたしました。
相原録青(ろくしょう)。
次回からの、「銅でもいい話」
どうぞお楽しみに!!
CATEGORY : お知らせ

2010.08.23 *Mon

次回の更新

次回、26日(木)更新の原稿をKlopさんに入稿しました。

今回の萬屋健司さんの「ハマスホイの部屋へ」は、
「ローマ、サント・ステファーノ・ロトンド聖堂の内部」
という絵。
ハマスホイがイタリアで訪ねた聖堂を描いたものです。
自らの住まいを描き重ねたハマスホイにとって、珍しい絵ですし、
その印象もデンマークを描いた色調と違って、ハマスホイの絵の中では
特殊な感じがします。

この夏、イタリアとデンマークを訪ねた健司さんがあらためて感じたことが、
この絵の水先案内となって綴られています。
どうぞお楽しみに!

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もうひとつは、「おばあちゃんの食器棚」。
今回は「磁器のポットと陶器のふた」
というお話です。
ちょっと今までとは毛色の違う「もの」が語りだしています。
CATEGORY : お知らせ

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